改葬許可申請書の記入例

改葬許可申請書は現在のお墓の所在地を管轄する市区町村の住民課・戸籍課等の窓口で入手できます。インターネットを利用してダウンロードが可能な役所もあります。

 

記入方法は窓口でも教えてもらうことができますが、死亡時の本籍や住所等、事前に調べておくことも多く、分かりにくい項目もあります。又、申請書を郵送で受付している役所もありますので合わせて確認してください。

 

申請書の受理から許可までの期間は市区町村によりまちまちです。余裕をもって申請してください。

 

一般的な記載事項と必要書類

 

故人の氏名・性別・死亡日

 * 申請する故人が複数の場合、別紙に記載することがあります。

死亡時の本籍・住所
埋葬又は火葬の場所・埋葬又は火葬の年月日 *

 * 役所により解釈が異なります。本来、埋葬は土葬を指しますが、火葬した焼骨を納骨している場所を記載する場合もありますので、必ず確認してください。

改葬の理由・場所

 記入例として「新しく墓地を購入したため」のように記入します。

申請者と死亡者との続柄 *

 * 故人から見た続柄ですが役所により解釈が異なる場合があります。続柄の表現ががわからない場合は具体的に書き方を確認してください。

新しい墓地の受け入れ証明等 *

 * ほとんどの役所で必要です(原本が必要な場合もあります)。
  市区町村により、まれに戸籍の添付が必要な場合があります。

墓地管理者の埋葬(埋蔵・収蔵)の印または証明書
申請者(墓地を使用している方)の氏名・住所・押印 *

 * 申請者が墓地使用者(名義人など)ではない場合、墓地使用者からの承諾書が必要になります。
 * 自署による署名にて押印が不要な場合もあります。